金沢大学里山里海自然学校 HOME » キノコ日記

キノコ日記Top » 第206・207回へんざいもん

ソーシャルブックマークに登録:

2013年06月08日

第206・207回へんざいもん

第206回里山里海自然学校へんざいもん 平成25年5月29日 本日利用人数:33人
DSC_0066_R-1.jpg<<本日のメニュー>>
品 名
・ご飯
・もずくの味噌汁
・アジフライ
・煮しめ
・フキのからし和え
・ウドの酢味噌和え
・イモダコ
・煮豆
・漬物


 本日学舎で県教育センターの「いしかわの里山里海学習リーダー教員養成研修」があり、たくさんの先生方が能登学舎に来られ、へんざいもんは臨時営業です。今回は海の幸が豊富でした。25日に解禁になったばかりの“もずく”、食べ応えのあるふっくらとした大きな“アジ”、一匹まるごと頂いたかわいらしい“タコ”。もちろんすべて地元産なので新鮮です。中でも、アジのフライはすごく厚みがあって大きく、新鮮なので魚臭さが全くなくフワッとしていました。あまりのおいしさに、まわりのパン粉もきっと普通のとは違うんじゃないかと思ったほどです(スーパーにある普通のパン粉でした)。でもそれだけ”新鮮”ってすごいという事ですよね。そしてそれを口にできる事は本当にありがたい事だと思います。本日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。


第207回里山里海自然学校へんざいもん 平成25年6月1日 本日利用人数:21人
DSC_0070_R.jpg<<本日のメニュー>>
品 名
・ご飯
・味噌汁
・アジの山椒味噌焼き
・豆腐の揚げだし
・ポテトサラダ
・カタハの酢味噌和え
・フキとワラビの煮物
・ブロッコリーとアスパラのマヨネーズ和え
・漬物

 この時期アジが豊漁だそうで、前回に続いて新鮮なアジの登場です。先日へんざいもんでいただいたアジのフライがとてもおいしかった事をスタッフさんに伝えると「新鮮なものはやっぱりおいしいし、フライに限らず干物でも味が全然違う。他から来られた方もここの魚おいしいね~って言うて帰ってやよ。」とおっしゃっていました。普段から何気なく思っていた「おいしい」が、改めてそのような話を聞くと、これって幸せな事なんだと実感します。アジにのっていたサンショ味噌やカタハは今だけの旬の味。サンショはまだやわらかい若芽を使ってすり潰して使うので、もう少しして大きくなると固くなって食べれないそうです。カタハはフキやワラビのように保存したりもしますが、とってきてすぐ食べるのが一番おいしいとの事でした。野菜にかかっていたマヨネーズは、味噌とすり胡麻を加えたアレンジマヨネーズ。とてもあっさりしていました。簡単なのでぜひ家でやってみようと思います。今回もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

今回のおすすめは「かたはの酢味噌和え」です。

今月のお勧めレシピ,詳細はこちら →
のとの郷土料理百選

投稿者 赤石大輔 : 2013年06月08日 13:56

この記事へのコメント