金沢大学里山里海自然学校 HOME » キノコ日記

キノコ日記Top » 第242回 里山里海自然学校へんざいもん 平成26年12月20日

ソーシャルブックマークに登録:

2014年12月20日

第242回 里山里海自然学校へんざいもん 平成26年12月20日

本日利用人数:46人
第242回へんざいもん_R.jpg
<<本日のメニュー>>
品 名
・ご飯
・とうふとわかめの味噌汁
・サバの味噌煮
・茶碗蒸し
・ニンジンの粕和え
・ワラビの煮物
・五目煮
・やたら
・漬け物


 マイスターの授業がしばらく能登学舎でなかったので、ほぼ1か月ぶりのへんざいもんとなりました。
 油ののったサバの味噌煮は、個人的に大好物です。本日のサバはとても大きくて、大満足の一品でした。蒸した後あんかけにした茶碗蒸しは、初めての経験でしたが、あっさりとしていて、あんかけのとろみが何とも言えず絶妙でした。今度、試してみたいと思います。
 五目煮は甘からず、辛からず、本当にいいお味で、ワラビは春に採れたのを塩漬けにして保存しておいたのでしょうか、まさしく珠洲は食材の宝庫ですね。
 今週初めに12月としては珍しく大雪が降り、除雪した校庭はどろどろのぬかるみです。そんな中、京都大学と龍谷大学の学生さんたちがお見えになりました。この重苦しい海と空、これが能登の冬です。雪の下で、ネギも大根も旨みが増し甘くなります。また、いらして下さいね。
 さて次回のへんざいもんは年明け1月10日の予定です。

投稿者 赤石大輔 : 2014年12月20日 15:13

この記事へのコメント